シックスパッドはダイエットに効果的なの?

クリロナがCMしていて話題になったシックスパッド

 

つけるだけでダイエットできるということでも話題になりました。

 

効果があるのかどうか疑心暗鬼になっている人もいるのではないでしょうか?

 

結論からゆうと、正しく使うとダイエット効果は期待できます。

 

シックスパッドの原理としては、筋肉に電気を流して強制的に動かすことで、筋トレをしている状態を作り出しています。

 

シックスパッドを正しく使うことで消費カロリーを増やすことが出来るので、ダイエット効果が期待されます。

 

しかし、正しく使わないとダイエット効果はあまりないです。

 

では、正しく使うとはどういうことでしょうか?

  • 電気がちゃんと流れているか
  • 適切な負荷がかかっているか
  • 適切な周期を守って使用しているか

以上のことに注意しましょう。

ジェルをきちんとつける、負荷の設定を適切にする、24時間以上間をあける、週に3回は使用するこれらの点を守れば、ダイエット効果を得られるでしょう。

 

シックスパッドが家に眠っている人は、正しく使うことを意識して再チャレンジしてみましょう。

 

正しく使うことが出来れば、筋肉量がアップし、基礎代謝がアップします。

シックスパッドを正しく使えば、つけているだけで、ダイエットできるだけでなく、リバウンドしにくい身体を手に入れることが出来ます。

 

終わり

人前で話すのが苦手な人におススメ!~アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書~

最近図書館で借りて読んだ本のメモ書きです。

 

人前で話すのが苦手な理由は、自信がないから。

自信を持てる内容なら、どんどん人前で話したくなる。

 

スピーチやプレゼンは、情報を伝える説得するのどちらかまたは両方を目的に行っている

 

情報を伝えるためには、正確に、わかりやすく、面白く伝えることが必要

 

説得するためには、信頼性、証拠、論証、考えや言葉に心を動かされたことが必要

 

うまく相手に伝えるためには、

  1. 目的をはっきりする(情報を伝えるか説得するか)
  2. 伝えたいことを簡単にまとめる
  3. 伝えたいことを一つ一つ説明していく

以上の三つが基本

 

聞き手は「聞きたい」と思ったことしか聞かないため、聞き手目線で考えることが大切

 

ナビゲーションフレーズ・・・つなぎ文句のこと、以下の内容を効果的に組合わせられるとよい

  1. 移行フレーズ・・・それまでに話していた内容とこれから話す内容について述べることで、内容を思い出させることと次への心の準備ができる。
  2. プレビュー(予告)・・・次に話す内容を詳しく話すことで、はっきりと次の内容をイメージできる
  3. ラップアップ(要約)・・・話したことをわかりやすくまとめることで、複雑なポイントをより分かりやすく思い出してもらう
  4. サインポスト・・・プレゼンの全体のどの部分を話しているかを示すことで、より内容に引き込む

 

導入の基本

  1. 聞き手の注意を引き、興味を持ってもらう
  2. トピックを明らかにする
  3. 信頼性と善意を伝える
  4. 内容を予告する

興味を持ってもらうテクニック

  1. 内容と聞き手を関連づける
  2. 重要性を伝える
  3. 驚かせる
  4. 好奇心を刺激する
  5. 問いかける
  6. 引用から始める
  7. ストーリーを語る

締め方の基本

  1. 終わりを明確にする
  2. 一番大切なことを強調する

 

言葉によって聞き手の関心や興味を引けるが、失うこともある

言葉を効果的に使うには

  1. ありきたりの言葉を使う
  2. 具体的な言葉を選ぶ
  3. 無駄な表現を避ける
  4. いきいきとした言葉で感動を誘う

 伝え方の型について

  1. 時系列型・・・歴史や進化、プロセス、出来事
  2. 一定方向型・・・流れのあるもの
  3. サブテーマ型・・・物、人、技術、出来事のいろいろな側面、概念

 

情報を伝えるプレゼンの注意点

  1. 聞き手の知識を過大評価しない
  2. 内容を聞き手に直接結びつける
  3. 専門的になりすぎない
  4. 話しはとにかく具体的に
  5. 血の通った内容 ※共感しやすい
  6. クリエイティブに

説得するプレゼンの注意点

事実、価値観、方針のいずれかを説得しているので混同しないように

  1. 事実・・・妥当な答えで説得
  2. 価値観・・・基準を明確にしていく
  3. 方針・・・考え方を支持してもらう

方針を説得する型

  1. 問題解決型
  2. 問題‐原因‐解決型
  3. メリット比較型
  4. モンロー説得法・・・注文→必要性→解決策→視覚化→行動

 

箇条書きで適当にまとめました。

よかったら参考にどうぞ

 

ダイエットまとめ

ダイエットに必要なのは

 

消費カロリーアップ↑

 

摂取カロリーダウン↓

 

の二つが必要で基本的に消費カロリーをアップさせましょうという話でしたが、

 

そんなことはわかっている。

でも自分に負けて続かないんだよね。

 

という人がほとんどだと思います。

 

ダイエットの目的も方法もわかっているあなたに必要なことは、自分をよく知るということです。

 

皆さん受験勉強やテスト勉強の経験はありますよね。

 

その際に、自分の家では勉強できないから図書館やファミレスにいって勉強するなどの工夫をしたと思います。

 

自分の家で勉強してみたもののうまくいかなかったという経験をして、自分を知ったからほかの場所で勉強をした。そしたら図書館なら勉強ができた。

 

このようにダイエットでも、失敗は付き物です。何度も挑戦し、自分がダイエットできる環境や方法を試行錯誤していくことで自分を知りダイエットを成功させましょう。

 

健康を祈っております。

終わり

摂取カロリーを抑えるための注意点!

自分にあったダイエットを見つけよう! - inakamonoxxの日記

消費カロリーアップの方法 - inakamonoxxの日記

 

今回は摂取カロリーを抑えるです!

 

摂取カロリーを抑えるためには、

・食事量を制限する

・カロリーの低いものを摂取する

の2点です。

 

皆さんもなんとなく見た目でカロリーが多そうとか、ヘルシーとかわかると思います。

しっかりやりたい人は、ググりましょう。

 

摂取カロリーを抑えることはシンプルです。

 

しかし、摂取カロリーを抑えるうえで注意しなければ、思うようなダイエット効果を得ることはできません。出来たとしても、短期的な効果しか期待できません。

 

摂取カロリーを抑える際に注意することは、炭水化物、タンパク質、脂質をしっかりと摂取することです。

 

この3つの栄養素を摂取していないと、日々の活動のために使用するエネルギー源が不足してしまい、筋肉をエネルギーとして使ってしまいます。

そのため、消費カロリーがだんだんと減少していき、摂取カロリーも抑えなければならなくなってしまいます。

悪循環に陥り、ダイエットもどんどんとつらいものになっていきます。ストレスがたまり、ドカ食いしてしまう等、リバウンドの原因にもなります。

 

なので、しっかりと炭水化物、タンパク質、脂質を摂取しましょう。

 

上記の3つの栄養素を確保したうえで、筋トレを行い、日々の消費カロリーが増えると、摂取カロリーの多くしても太らないため、ストレスもたまりにくいです。

 

ダイエット中でも一人前程度のお米とお肉、お魚は食べましょう!

 

一度波に乗れば、好きなものも食べられます!

頑張りましょう。

 

終わり

消費カロリーアップの方法

自分にあったダイエットを見つけよう! - inakamonoxxの日記

 

消費カロリーアップの方法としては、筋肉量を増やすことで消費カロリーがアップします。

 

では、どのように筋肉量をアップさせるかというと、わかっているとは思いますが

 

筋トレをします!

 

筋トレを行うときに重要なのが、継続することです。

 

スクワット、腕立て伏せ、腹筋の三種目を10回ずつ行うだけで効果は十分です。

 

やるうえで大切なことは

10回が出来ないような負荷をかけることです!

※ここが本当に大切

 

負荷の調整方法は、まずは腕を曲げる角度を変えることで調整できます。

出来ない人は腕をあまり曲げなくても構いません。10回出来ないような角度でやりましょう。

10回楽勝な人は胸を地面につくかつかないかのところまでおろしてください。

 

次に時間です。

胸が地面につくかつかないかで10回出来る人は、ゆっくりとやってみましょう。

3秒かけておろす、3秒かけてあげる

ゆっくりと行います。

 

これも10回を目標にしますが、できなくなったらそこで終わりでいいです。

 

あとはフォームの問題ですが、特に気にする必要はありません。

毎日10回を目標に3種目(スクワット、腹筋、腕立て)やりましょう!

 

筋肉をつけると太くなるという人をたまに見かけますが、筋肉と脂肪では、体積当たりの重さは脂肪のほうが重たいのです。

 

同じ体重でも筋肉があったほうが細くなるのです。

 

そして、筋肉は鍛えると太くなるのも事実です。

しかし、筋肉を太くするためには相当な努力が必要です。筋肉を太くするという意思があり、相応のトレーニングが必要になってきます。

なので、ダイエット程度の筋トレでは筋肉が太くなることはありませんので、安心してください。

 

おわり

頑張ってダイエットしましょう!

自分にあったダイエットを見つけよう!

世の中にたくさんのダイエット方法が出回っていますが、それを真似するのは危険です。

 

人それぞれ勉強の方法が違うように、ダイエットの方法も違うのです。

 

同じ100キロの体重でも、筋肉量や体質の違い、また、性格の違いによって適切なダイエット方法は違います。

 

本当のダイエットとは原理原則を抑えたうえで、自分の体質や性格にカスタマイズされた、オリジナルのものが必要です。

 

 

ダイエットの基本は消費カロリー摂取カロリー上回ることが基本になります。

 

消費カロリーを向上させるか摂取カロリーを抑えるのどちらか、または両方が必要になってきます。

 

ほとんどの人は消費カロリーを向上させるだけで十分なダイエット効果が期待できると思います。摂取カロリーを抑えることはかえってストレスの原因となってしまい。リバウンドの可能性が高くなる場合が多いです。

摂取カロリーを抑えるダイエット法は最終手段と考えましょう。

(一食一人前程度の量であれば必要ないです。普段から人の倍食べる人は必要かもしれません)

 

今回はここまで。

では、次回は消費カロリー向上に方法について

お楽しみに

貯金はやめましょう

貯金はしていますか?

 

貯金をしている人はものすごい損をします。

 

その理由は、時間と共にお金の価値がどんどん下がるからです。

 

世の中はインフレです。

 

考えてください。

 

例えば、プロ野球の落合さんが初めて一億円プレーヤーになったのは今から30年前です。

 

現在(2018)では70人程います。

 

30年前では信じられない人数です。

 

今の1万円を、今使えば、1万円ですが、

 

10年後には9000円の価値しかないかもしれません。

 

貯金をしている間にどんどんと相対的にお金が無くなっていくのです。

 

どんどんと物の価値があがり、今では1万円で買えるものが1万円で買えなくなるのです。

 

お金は使わないと損です!

 

けど、無駄遣いには気を付けてね。

 

終わり