失業保険を貰う④ ~3回目の認定日~
失業保険を貰う ~初回説明会まで~ - inakamonoxxの日記
失業保険を貰う② ~初回認定日まで~ - inakamonoxxの日記
失業保険を貰う③ ~2回目の認定日~ - inakamonoxxの日記
前回の続きです。
3回目の認定日は2回目の約一か月後にあります。
2回目の認定日に職業相談を行ったので、あと1回職業相談を行い、3回目の認定日までに活動実績を作る必要があります。
空いている時間にハローワークに向かい、受付で職業相談しに来ましたと伝え、職業相談を受けましょう。
相談の前に適当に求人票をプリントアウトして、持っていくのもありです。
求人票の内容について質問などしてみましょう。
職業相談を行った後、実績のハンコを押してもらったことを確認して、実績作りは終了です。
3回目の認定日です。
前回同様に指定されている日時にハローワークに向かい、認定処理を行ってもらいましょう。
その後4回目の認定日に向けて職業相談も行っていきましょう。
認定日に職業相談を行っておくととても楽なのでおススメです。
このあたりで職業相談も慣れてくると思います。
しかし、相談の際には就職したいという意思をきちんと持って相談しましょう!
3回目の認定日あたりで、指定していた銀行に保険が振り込まれます。確認しましょう。
これで3回目の認定日は終了です。
4回目は約一か月後にあります。
では、また次回に。
おわり
失業保険を貰う③ ~2回目の認定日~
失業保険を貰う ~初回説明会まで~ - inakamonoxxの日記
失業保険を貰う② ~初回認定日まで~ - inakamonoxxの日記
前回の続きです。
2回目の認定日は、初回認定日の3カ月後ぐらいにあります。
認定日と認定日の間には2回の活動実績が必要になります。
初回認定日に職業相談を行ったので、あと一回の活動実績を作る必要があります。
~活動実績を作りにハローワークへ~
初回認定日から2回目の認定日までの間に一度ハローワークに行き、活動実績を作りましょう。
ハローワークに行った際には、職業相談をしに来ましたと受付に伝えれば予約が取れるので、相談します。
どんな職業があっているのかわからない等の質問をして、アドバイスなどを貰います。その後、一度帰って考えてみますと言えば、相談が終了します。相談が終了しますと活動実績のハンコを押してもらえるので、押してもらったことを確認して、終了です。
これで認定日に貰った活動実績と合わせて2回の活動実績を作ることが出来たので、
2回目認定日を待ちます。
~2回目の認定日~
指定されている2回目の認定日にハローワークに向かいます。
認定書類の書き方がわからなければ、何も書かずに窓口にもっていっても、「すみません。書き方がわからなくて、」といえば、優しく書き方を教えてもらえますので、不安であれば何も書かずに持っていきましょう。
特に問題がなければ、5分ぐらいで終わります。終わった後に、職業相談が出来ますので、ついでにやっていきましょう。
職業相談を行って、活動実績のハンコをもらい、2回目の認定日は終了です。
次は3回目の認定日です。約一か月後にあります。
これからは一カ月ごとに認定日があるようです。
終わり
自己啓発本に書いてあること
本屋さんに行けば大量に積まれている自己啓発本。
そこには何が書いてあるのか。
基本的には行動することが大切と書いてあります。
そして、そのノウハウが書いてあるだけです。
大量の自己啓発本を読んで自分に合ったノウハウを見つけることが出来たならラッキーです。
中には、内容の薄い本もありますが、根気よく読み続けましょう。
数多くの自己啓発本には失敗を恐れるなと書いてあります。
はずれの本を読むことも失敗なので、全然大丈夫です。
多くの本を読んだあなたはきっとやりたいことを見つけ、行動し始めることが出来るでしょう。
ここで注意しておきたいことがあります。
世の中には自己啓発本を読んで何でも分かった気になる人もいます。
しかし、自己啓発本を読んだだけでは、まだ何もわかっていません。
他業種のことに自信満々で意見を言う人は大体この傾向があります。
そんな人にはならないように謙虚に頑張っていきましょう。
努力する方法よりも夢中にななれる方法を考えよう
努力は夢中には勝てない。
努力することはとても大事なことです。
目的を達成するためには努力が必要といことは、誰しもが知っています。
しかし、自分で頑張って努力した人では、夢中になっている人には勝てません。
(※一時的には勝つときもあります)
巷には、努力する方法はたくさんあり、あふれかえっていますが、夢中になる方法はなかなか知られていません。
私の感覚では、努力するとは、頑張っているという感覚があることだと思っています。
人間の仕組みとして、頑張った後は回復しようとする機能があります。
努力と回復は常にセットの関係なのです。
では、夢中はどうでしょうか?
夢中の状態では、頑張っている感覚はほとんどありません。楽しくてしょうがない状態です。すると、頑張っている感覚が少ないために、
回復する必要がありません。
努力した分回復できなければ、どんどんと能力が低下していくことは想像できるでしょう。
しかし、人間は無意識に努力を制限しています。
それを無理やり努力していると「オーバートレーニング症候群」と呼ばれるものになってしまいます。
その一方で、夢中になることが出来ればどんどんと能力が向上していきます。
ほぼ無限に努力できるということになります。
一万時間費やすことができた分野は一流になれるという研究があります。
多くの時間を費やすために夢中になることが必要なのです。
では、どうやったら夢中になれるかを考えてみましょう。
今までの夢中になった経験を振り返ってみるとヒントがあるかもしれません。
一例として、私なりの夢中になる方法を紹介します。
「手の届きそうな目標を設定する」です。ゲームなどでは次のレベルまでの経験値が適切に設定されているといったことが、盛り込まれているため夢中になりやすいですよね。それを応用します。
言葉では簡単ですが、実行するのは非常に難しいです。その日の気分によって、目標が変わったり、新たに目標を設定する際によく失敗してします。
しかし、何度も失敗を繰り返し、自分を見つめ返す間に精度もよくなってきます。
皆さんも自分なりの夢中になる方法を考えて実際にやってみてください。きっと夢中になれると信じています。
では、また次回
大切なこととわかっててもなかなか手が伸びないことについて
勉強、適度な運動、読書etc・・・
大切とわかっていても期間が迫っている訳ではないが、人生には必要だよなーと思っていることはなかなか手が伸びません。
これをすれば人生が有利になるとわかっているのにできない人はとても多いと思います。
どうやったら出来るのか。
それは環境づくりです。
基本は、初めの一歩を簡単にすることです。
勉強するなら、家の中の一番いる空間に、教材を置いておく
読書なら枕元に本を置いておく
運動ならお風呂の前にスクワットをする
そんな感じでやってみたら意外とできるようになるかもしれません。
後は教材を開いたまま置いておくとか、そんな工夫もあるといいのかなって思います。
一度習慣にしてしまえば大丈夫と言いますが、頑張っていると自分が感じてしまうと、なかなか習慣になりません。
意識的に頑張っていると思わないことが大切です。
そして、良い環境ができるとすぐに習慣になります。
自分を見つめなおして、自分に最も合った環境を構築しましょう。
いままでの成功体験や失敗体験を思い返すことでおのずと必要な環境が出来上がることでしょう。
では、また次回
シックスパッドはダイエットに効果的なの?
クリロナがCMしていて話題になったシックスパッド
つけるだけでダイエットできるということでも話題になりました。
効果があるのかどうか疑心暗鬼になっている人もいるのではないでしょうか?
結論からゆうと、正しく使うとダイエット効果は期待できます。
シックスパッドの原理としては、筋肉に電気を流して強制的に動かすことで、筋トレをしている状態を作り出しています。
シックスパッドを正しく使うことで消費カロリーを増やすことが出来るので、ダイエット効果が期待されます。
しかし、正しく使わないとダイエット効果はあまりないです。
では、正しく使うとはどういうことでしょうか?
- 電気がちゃんと流れているか
- 適切な負荷がかかっているか
- 適切な周期を守って使用しているか
以上のことに注意しましょう。
ジェルをきちんとつける、負荷の設定を適切にする、24時間以上間をあける、週に3回は使用するこれらの点を守れば、ダイエット効果を得られるでしょう。
シックスパッドが家に眠っている人は、正しく使うことを意識して再チャレンジしてみましょう。
正しく使うことが出来れば、筋肉量がアップし、基礎代謝がアップします。
シックスパッドを正しく使えば、つけているだけで、ダイエットできるだけでなく、リバウンドしにくい身体を手に入れることが出来ます。
終わり
人前で話すのが苦手な人におススメ!~アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書~
最近図書館で借りて読んだ本のメモ書きです。
人前で話すのが苦手な理由は、自信がないから。
自信を持てる内容なら、どんどん人前で話したくなる。
スピーチやプレゼンは、情報を伝えるか説得するのどちらかまたは両方を目的に行っている
情報を伝えるためには、正確に、わかりやすく、面白く伝えることが必要
説得するためには、信頼性、証拠、論証、考えや言葉に心を動かされたことが必要
うまく相手に伝えるためには、
- 目的をはっきりする(情報を伝えるか説得するか)
- 伝えたいことを簡単にまとめる
- 伝えたいことを一つ一つ説明していく
以上の三つが基本
聞き手は「聞きたい」と思ったことしか聞かないため、聞き手目線で考えることが大切
ナビゲーションフレーズ・・・つなぎ文句のこと、以下の内容を効果的に組合わせられるとよい
- 移行フレーズ・・・それまでに話していた内容とこれから話す内容について述べることで、内容を思い出させることと次への心の準備ができる。
- プレビュー(予告)・・・次に話す内容を詳しく話すことで、はっきりと次の内容をイメージできる
- ラップアップ(要約)・・・話したことをわかりやすくまとめることで、複雑なポイントをより分かりやすく思い出してもらう
- サインポスト・・・プレゼンの全体のどの部分を話しているかを示すことで、より内容に引き込む
導入の基本
- 聞き手の注意を引き、興味を持ってもらう
- トピックを明らかにする
- 信頼性と善意を伝える
- 内容を予告する
興味を持ってもらうテクニック
- 内容と聞き手を関連づける
- 重要性を伝える
- 驚かせる
- 好奇心を刺激する
- 問いかける
- 引用から始める
- ストーリーを語る
締め方の基本
- 終わりを明確にする
- 一番大切なことを強調する
言葉によって聞き手の関心や興味を引けるが、失うこともある
言葉を効果的に使うには
- ありきたりの言葉を使う
- 具体的な言葉を選ぶ
- 無駄な表現を避ける
- いきいきとした言葉で感動を誘う
伝え方の型について
- 時系列型・・・歴史や進化、プロセス、出来事
- 一定方向型・・・流れのあるもの
- サブテーマ型・・・物、人、技術、出来事のいろいろな側面、概念
情報を伝えるプレゼンの注意点
- 聞き手の知識を過大評価しない
- 内容を聞き手に直接結びつける
- 専門的になりすぎない
- 話しはとにかく具体的に
- 血の通った内容 ※共感しやすい
- クリエイティブに
説得するプレゼンの注意点
事実、価値観、方針のいずれかを説得しているので混同しないように
- 事実・・・妥当な答えで説得
- 価値観・・・基準を明確にしていく
- 方針・・・考え方を支持してもらう
方針を説得する型
- 問題解決型
- 問題‐原因‐解決型
- メリット比較型
- モンロー説得法・・・注文→必要性→解決策→視覚化→行動
箇条書きで適当にまとめました。
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